【公開日】 2016年02月29日 

政党って一体何のためにあるのか…

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分31秒 〉です。】

政党の名前なんてどうでもいい

「民主党と維新の党は合体するね。名前どうしようかな?」みたいなことを言っている時点で終わっているということに気付かないほど、この国の政治家はおめでたいんでしょうか?

むしろ安倍総理の「名前ではなく理念」という発言のほうがまともに感じてしまいましたよ。
どちらかというと支持していないのに…。

そんな政党がまともに監視の役割を果たせるとは思いませんし、そもそも期待すらできないってどういうことでしょうか。
正直、「名前なんてどうでもいいから、ちゃんと国民の意見を聞いて政策に盛り込むことの出来る政党を作れ!」というのが多くの日本国民の望みだと思うんですが。

一度、支持者とかでもいいから意見聞いてきたらいかがですか?
これから暖かくなるのにすでに脳天気では先が思いやられます。

「反安倍」だけで上手くいくほど甘くない

もしかして「このまま反安倍さえ掲げておけば国民がついてくる」とか馬鹿げた考えで安泰を狙ってませんよね?

この国が経済的だけでなく社会的にもピンチである状況、全然わかってないんじゃないですか?
それとも気づいていても知らないふりを決め込んでいるとか?

もうなにをしたらいいのか判らないのであれば政党を解散させてしまえばいいと思います。
あっても意味を為さないので。

第三極が求められた意味と民主党が下野した理由、もう一度考えなおしてみるといいんじゃないでしょうか。



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