【公開日】 2016年03月12日 

疲れたときには休むのが一番

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分30秒 〉です。】

疲れたと思っても「まだやりたいことがいっぱいある」と考えて、ついつい徹夜に近い時間まで粘ってしまうことが多いですが、その後のパフォーマンスは正直言って「最悪」です。

頭がボーっとしているし、食欲は出ないし、お腹の調子は悪いし、目は霞んでるし、人との会話が成り立たないし、やる気がでないし、とにかく徹夜してしまうと最悪というしかない状況になってしまいます。

どうしてもやらなければならないことは別として、「疲れたらさっさと寝る」というのが結局は一番効率のいい時間の使い方なのかもしれません。

もちろん、何かに熱中し過ぎると「目が冴えて眠れない」状態に陥るのですが、そこは入浴したり、散歩したりして気分を落ち着かせると興奮状態から脱出できます。

ただ、よく勘違いしてしまうのが「寝ないといけない」ということですね。
昔は「寝ないと成長ホルモンが…」といろいろ脅されてたように思いますが、そもそも「寝れない」のにどうやって「寝る」んでしょうか?
結局、無理に寝ても意味無いですよね?

ですから「徹夜」はダメですが、それと同じように「無理に寝る」のもダメなんじゃないでしょうか。
必要なのは「休息としての睡眠」なわけですから、「義務としての睡眠」は逆に体をおかしくしそうな感じがします。

そういうことなので「ムリに起きておく」ことに特に意味は無いと思うので疲れたらすぐに睡眠をとるようにしています。



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