【公開日】 2016年04月20日 

サービスがいっぱいあって何を使えばいいかわからない方へ

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分50秒 〉です。】

最近は「選ぶ方」が大変

「やりたいことがいっぱいあって何をすればいいかわからない」という人は結構いるんじゃないでしょうか?
確かに同じようなサービスや商品でもメーカーやちょっとした中身の違いでいくらでも新しい物が作れてしまいますからね。
こればかりは他人がやっていることなので自分ではどうしようもありませんよね。
じゃあどうすりゃいいねん!って言われそうなのでそろそろ本題にはいろうかと思います。

「自分にあったスタイル」を決める

例えば「ニュースを見たい」となった時、テレビやラジオだけでなくインターネットや新聞など様々な選択肢がありますよね?
その全部に意識的に目を通すことができる人ってそんなにいるんでしょうか?
それこそ「時間がいくらあっても足りない」ですよ。
そういうときに「自分がもっとも意識せずに簡単に情報にアクセスできる方法」に限定すると時間も体力も節約できます。
例えば「機械は苦手で…」という人がいるならば、別にパソコンやスマートフォンを使ってニュースを見なくても他の媒体で十分事足りますよね?
もし、ネット上にしかない情報にアクセスしなければならないというのであれば、それは機械を使う必要が出てきますが、それにしたって「パソコン」か「携帯」かという選択肢が存在するわけです。
流石に現代の日本で「一切の機械類を操作したことがない」という人は稀でしょう。
その選択肢の中で「自分が最も楽な方法」を選択すればいいというだけです。
すべてのサービスを使う、なんていうのは暇な人に任せておけばいいんです。

それでも選べないものは?

それでも選べないものもやっぱり多く存在します。
例えば「どの本を読むか」「何を食べるか」っていうのは皆さんも体験したことがあるんじゃないでしょうか?
でも実はその選択って「そんなに重要ではない」ことである可能性は結構高いです。
だって後からいくらでも修正可能なことばかりですよね?
そういうときは思い切って「やることを決めてしまう」のが良いのではないでしょうか。
逆に言えば「やらないことの決定」とも言い表せますが、そのやり方は消去法でも独断と偏見でもなんでも良いでしょう。
要は「決めたこと以外はやらない」「決めたら最後までやり遂げる」という意志さえあればどうでもいいんですから。
それをやり遂げた後で他の選択肢をまた選べばいいわけです。
まあ、選ぶまでが大変ですが、「何を選んでも自己責任」と思えば後は勝手に決まるでしょう。

とにかく多くの選択肢があるからこそ、「決定しなければならない」わけですから、その際には「自分で制限をかける」ことを意識すればいいということですね。



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