【公開日】 2016年04月29日  【最終更新】 2016年05月04日

行動にリスクは伴う、しかし過剰に反応する必要はない

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分39秒 〉です。】

過去の投稿タイトル見ていたら、リスクを煽る人間の批判をしているものと、リスクを負わない人間を批判しているものがあったので、整合性を取るためにこのテーマで書くことにします。
いわば「リスク」というテーマのまとめ、みたいなものです。

何かをやれば必ずリスクは伴う

これも過去に書いたのですが、行動を起こせば何らかのリスクは必ず背負うことになります。
リスクを負わずに何かをやるなんてことはそもそもあり得ないわけです。
もちろん、やらない場合にもリスクが伴います。
それを選択するのは結局は自分自身です。

有名になれば知られる範囲も広くなる。当然…

多くの人に知られるということは嫉妬など、さまざまな負の感情に遭遇する事にもなります。
それだけではなく、自分とは違う視点を持つ人々から様々な指摘を受けることにもなります。
これはどうしようもありません。他人が自分と違う意見をもつのは当たり前です。有名になれば当然受け入れるべきもので覚悟しておかなければなりません。

だからといってリスクばかりを煽るな

確かにリスクは必ずと言っていいほど存在します。
ですが「リスクを取らなければうんぬん」と人にけしかける必要はありません。
考えてみればわかると思いますが、リスク=デメリットと考えるならば、対極にはメリットが存在するはずです。
リスクをとっているのが偉いわけではなく、メリットを取るためにはそうせざるをえない、というだけの話です。
面白いのはリスクを取らない選択をしたからといって、リスクを負っていないというわけではない点です。
やらないことにはやらないことのリスクが存在します。
それを無視して、やる選択をした人間のみを優遇する、というのはちょっと考えものです。

行動するにしても、しないにしても結局は自分で決める

要はこういうことです。
行動せずに埋もれていくリスクを取るもよし、行動して失敗するリスクを取るもよし、そんなのは「個人の選択」であって「個人の責任」なわけです。
それを他人が煽ること自体がどうかしています。
その責任を取るわけでもないのに他人の人生に首を突っ込んでもいいことはありません。
もし、そのように「行動のみにリスクがあり、行動しない奴は屑だ」みたいな主張をしている人を尊敬しているのであれば、少し距離をおいて考えなおすのも一計ではないでしょうか。
それでもどうしてもその人についていくというのであれば、それもまた「自分の選択」なわけですから。

終わり。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク