【公開日】 2016年06月27日  【最終更新】 2017年05月13日

正直「クラウドソーシング」はもうダメっぽいですね…

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分36秒 〉です。】

とあるブログでクラウドソーシングが酷評されているのを見て「あ~最近やってないな…」と思ったのでちょっと覗いてみたんですが…
正直「これ誰が受けるの?」ってくらい条件の悪いものばかりじゃないですか!?

低報酬の嵐・・・

以前このブログでもクラウドソーシング悲観論を書いたのですが、その時より遥かにやりがいのない仕事ばかりになってしまっています…。
単価が低い割に求めることが多すぎますし、そもそも適当に書いていいと言われても10円とかなら書くだけ無駄なので書きません。
小遣い稼ぎにもならないじゃないですか、いっそのこと「親の肩たたき」でもしてたほうが遥かに短時間で収入になるんじゃないですかね?

書きたいことも書けない、収入もほとんどない、やりがいもない、って誰が好き好んでやるんでしょうか?ちょっとバカにしすぎです。
まあ、それでもやる人はいるんでしょうけども…。

人の労力を軽んじすぎ!間違った「コスト削減」

結局、発注する側が「人件費」抑制のために使ってしまっている以上、この業界は良くはならないでしょうね。
本来はインターネットを使った効率のよいマッチングによって「人材を探す手間」や「場所を用意するコスト」や「移動費用」を削減するのが正しい使い方なのですが…。

まあ、クラウドソーシングの運営側が「安く(こき使える人材を)提供します」と言っているわけですから、そりゃあ「人件費」を削減するって考えになりますよね。

本来の使い方からはるかに外れた使い方をしているせいか、この業界が「完全ブラック化」してしまっていることにもたぶん当事者は気づいていないでしょうね。

まとめ

ということで、あまりにも改善されていない、それどころか「改悪」一直線に向かっていっているようなので、またしばらくは距離を置こうかと思います。

なんで信頼すら出来ない人間のために記事なんて書かなきゃならないんですか?
金払いすら悪いんだったらなおさらです。

それに最近は「権利譲渡」を当たり前に低報酬で打診してくる人間が多いですが、これで名前を売って「プロワーカー」とか「メディアに露出」とかは今のクラウドソーシングではまずあり得ませんからね。
多分安く記事を生産してくれる機械程度の扱いなんでしょう。

本当に最初に期待した自分がバカだったな・・・と最近思います。
それともこれが伝統的な「日本流」の労働観なのか・・・



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ほんと参った

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