【公開日】 2016年07月07日 

人は「楽」だから「やる」んじゃなく「楽しい」から「やる」んです

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楽な仕事。
確かに一見すると「いいなあ」と思いがちですが、本当に「やりたい」と思いますか?

例えばクラウドソーシングで「100文字だから簡単だよ」と言われても「やる必要がなければやりません」よね?
それにちょっとした報酬が貰えるとしても、外で働ける人なら絶対に他の仕事を選ぶでしょう。

ただ立って見守っているだけ、とか、その場にいるだけ、っていうのもありますが、「報酬が目的」であって、絶対にそれ自体の行動には価値を見いだせませんよね?
結局「稼がにゃならん」から「楽な方がいい」というだけです。

どうせ「やらなきゃならない」のであれば、自分にとって「楽しい」とか「やりがいを見いだせる」事のほうが続けやすいと思いませんか?
達成するのがほかと比べてちょっと困難でも「自分の目標達成」のためであれば人は意外と努力をするものです。

やらされている感マックスの状態では不満ばかりが溜まっていくと思うのですが…。

まあ要は「義務」で縛ってやらせるより、本人の「やる気」や「労働意欲」、「承認欲求」を刺激してやったほうが自発的に行動するし、かつ諦めにくい人間になるのでは?という話でした。

こう考えれば「褒めて伸ばす」という考え方もあながち間違いではないな、と思えますね。

まあ、相変わらずの「上手くいっている人にはどうでもいい話」でした。



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