【公開日】 2016年07月25日  【最終更新】 2017年04月07日

どこを見ても『Pokemon GO』ネタばかりで飽きたと言っている人たちへ

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分36秒 〉です。】

ポケモン世代の人間にとってPokemon GOが持つ魅力は計り知れませんが、流石にこうも喧伝されているとわからない人にとってはちょっとウザったく感じますよね?

そういう時には視点を変えて聞いてみると面白いかもしれません。

PokemonGOは位置情報とAR(拡張現実)を利用して現実世界と仮想世界を繋ぐ「橋渡し」をした画期的なシステムです。
今までは「しょせん画面の中の存在」であったものが「現実にいるように錯覚」出来るようになったわけです。
これって平面の中の虚構だったものが「半現実」として実社会に出現したってことなんです。

もしかしたら画面の中にあるものに「より身近に」「より手軽に」アクセスできる可能性が高まったのかもしれません。
これってコミュニケーションツールに応用したり、ナビゲーションに利用したりともっと利用できる範囲は広いかもしれないということなんですよ。

ですからポケモンというコンテンツとしては「一時の流行り」なのかもしれませんが、AR時代、VR時代の幕開けと考えればすごく面白いことになりそうでワクワクしませんか?
もちろん現実至上主義者にとってはどうでもいいのかもしれませんが、今後は「現実と仮想が一体化」していく可能性は高いので「こういう方法もアリかも…」くらいの関心は持っておいたほうがいいかと存じます。

たかがデータ、されどデータ。
人間でも実は当てはまるところはあるんですが、そこを少し考慮してみると何が面白いのかわかるのではないでしょうか?



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