【公開日】 2016年09月05日  【最終更新】 2017年06月09日

久々にイケハヤさんのブログを見て思ったこと

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分13秒 〉です。】

だいぶ前にイケハヤさんのフォローをTwitterで切ってからはほとんど目にすることのなかったイケハヤという名前。
久々に「どうしてるかなあ?」的なノリでサイト「まだ東京で消耗してるの?」を覗いてみました。

そして思ったこと

・・・まあ相変わらず敵は多そうですね。

別にイケハヤさんの望む「自由な労働」を否定する思想を持ち合わせているわけでもないんですが、やっぱり今までの「炎上商法」が響いてるんですかね。
グーグルでの「イケハヤ」で検索した結果、下の方には結構なdisりの数々・・・。「大変ですねえ」って感じです。

共感できる部分もあるけれど・・・

まあ、先立つモノがないと何も出来ないというのがこの国の現状ですから、セミナーなんかでカネ集めはある程度理解できます(複雑・・・)。

変化を求めると当然、周りに協力的な人間が少ないんですから「マネープリーズ!」って感じは仕方ないのかなと・・・。

ここは単なる意見(読み飛ばしてもいいかも・・・)

今の日本は「足を引っ張る社会」になっているのでどん底で耐えている人ほど「自由な精神」を嫌悪して、自分たちと同じような立場の「同胞」を作ろうとする傾向が強いように感じます。ソッチのほうが結局「上を見ずに済む」ってことなんでしょう。

でもその人たちが居ないと今度は社会が維持できないという・・・。
もちろん悪口のつもりではなく、今の社会の問題点の指摘ですのであしからず。

まあ、これも上に這い上がれないという地獄に降りてきた「1本の蜘蛛の糸」的な感じで社会が進んでしまっていることが原因でしょうね。
権力者に認められるしか道はない!的な感じですかね。

あくまでも私見で申し訳ないのですが「自由である人が増えることで世の中に活気は溢れていく」と自分は思っています。

犯罪者とか自己中とかそういう人は自己責任なので仕方ないとしても、人から「夢」を奪うような行動であってはならないはずなんですが、今の世の中何故かそうなってしまいますからね・・・。

その「夢」を潰してまでも維持しなければならない今のような社会と労働、その形を変えていける(かもしれない)先駆者としてのイケハヤさんの姿勢については応援したいなと思います。

もちろんセミナーとか煽りは正直、方法としては賛同する気になれませんが。

「学歴が無ければ生きていけない」とか「就活で失敗してレール外れたら底辺まっしぐら」とかそんなことを強制する社会よりはまあ、マシかなあと思います。

地方移住について

地方移住をどう捉えるかってのはその人の生活スタイルや育ち、思想も関係してくるので何ともいえません
「やりたきゃやればいい、ただし自分で切り開くしか無い」っていうのがこの点については言えるんじゃないでしょうか。

都会型を「当たり前」と思っている人にはまず無理だということだけはわかりますが。

久々のイケハヤ砲ですが、やっぱり何かをやろうとしている人は面白いと思います。



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ほんと参った

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