【公開日】 2016年09月08日  【最終更新】 2017年06月04日

長ったらしい文章は読む気を失くします

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分28秒 〉です。】

ネットで文章を読み漁っているとどうしても読み辛いサイトにあたってしまいます。

特に文章がひたすら長いサイトだと、読み終える頃には「もういいや」という諦めた感じになります。

ということで文章を読みやすくするにはどうすべきか、ちょっと考えてみましょう!

内容が濃いのはいいことだ

やっぱり文章っていうのは中身が全てですからね。言いたいことがたくさんあってどうしても長くなってしまうのはしかたがないと思います。

もちろん自分もよく書きすぎます(^_^;)。

むしろ中身が全く無い、タイトルと一文だけみたいな文章よりも遥かにマシだとは思います。

少なくとも文章の中にその人の考えや伝えたいことはある程度盛り込めるはずですから。

問題はそこではなく、「読みにくい」ということ

確かに2000字、3000字という長い文章になると「うわ、書くの大変だろうなあ・・・」と同情したりはします。

しかし、結局のところ全部を読む気にはなれないんですよね。

時間が掛かるし他に読みたいものもやりたいこともある。

せっかく「いいこと書いているな」と思っても読むのに時間がかかると集中力すら途切れてしまいます

要はもったいないんですよ。

じゃあどうすればいいのか?

まあ、これは単純で「文章を分割」してしまうか、「もっと短い文章でまとめる」かすればいいのではないでしょうか。

でも、そこまで熱意を持って書いた方々にとって「短くまとめる」というのは簡単なことではないと思います。

ですから「文章を分割」することを意識すればいいだけです。

 

そうは言っても「そんなに区切れる文章書いてない」と思う方もおられるでしょう。

ですが、そもそも完璧に区切れる文章なんて存在しないんですよ。

そんなことが出来るのは「元々違う文章をつなぎあわせた場合のみ」だからです。

考えるべきことは少しでも読みやすくすることであって、「自分の伝えたいことを諦める」ことではないので、何か(画像や行間・小見出し)を間に挟むことで少しでも「読みやすい」と思える文章を作ることです。

自分の場合は「副題(サブタイトル)」などを挟めることによってダラダラとなってしまいそうな部分を極力まとめるようにしています。

もちろん完璧なわけじゃないですし、全ての人に読みやすいなんて言ってもらえるレベルでもないです。

あとはちょっとした工夫

あと工夫しているところといえば「小さな文字を極力避ける」といったところです。

小さな文字が何の区切りもなくダラダラ書いてあるのは「ただひたすら苦痛」でしかありません。

確かに一度に目に入る量は増えますが、その情報を「文字だと理解できない」ようになっている気がします。

結局処理するのは脳なので理解しながら読むためには「適度な間」が必要だと思います。

まとめ

そういうことなので某メディアさんのように細かい文字の羅列はやめて欲しいと思います。

せっかくいいものを書いているのに読む気がなくなりますので。

実は以前にどこかで同じようなことが書いてあるのを見たのですが、最近は「確かに・・・」と思うようになったのでちょっと書いておこうと思った次第です。



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ほんと参った

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