【公開日】 2016年09月17日 

文字の小さいサイトでとりあえず大きくする方法

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分38秒 〉です。】

最近、ネットをブラブラしていると文字の極端に小さいサイトに出くわすことが結構あります。

そういった時はとりあえずの方法として「Pocketなどの後で読むツールに登録」とか「ブラウザについているリーダー機能で読む」とか「ページの要素を確認してスタイルシートの一部をいじる」とか、そういった方法があります。

読もうとする記事の上などにソーシャルボタンがありますよね。

多くのサイトではPocketなどのあとで読むサービスのボタンがあると思います。
そちらのボタンからでも、FirefoxだとURL窓の右にPocket登録アイコンがありますのでそちらからでも構いません。

pocketsetting

(画像はとりあえず登録していたすまほん!!さんのサイトのものです。)

あとは登録してPocketのサイトで開くとテキストビュー画面になるので、そこで右上の表示オプションで文字の大きさやフォント設定をすれば読みやすくなります。
ただし一部のサイトではフルウェブビューしか対応していないこともあり完璧ではありません。

ブラウザのリーダー機能を使う

これはiPhoneのSafariを使ったことのある人なら知っていると思います。

ページ上部のURL窓の右側に本のようなマーク(多少ブラウザによって違う)が対応しているページであれば出てくるので、そこを押せば先程のPocketのようなテキストビューになります。brauser-readlater

(こちらはYahoo!個人ニュースからとりあえず適当に引っ張ってきました。)

左側にAaという設定ボタンが見えますね。これも設定が可能ですので自分の読みやすいようにどうぞ。

ちなみにこのサイトでは対応してないようです。(WordPressだから?)

ページ要素をちょっと弄る

まあ、知ってる人は普通に知っている方法ですね。

右クリックなどで要素を調査(Firefoxの場合)を押してスタイルシートの対象部分(bodyやpなど)のfont-sizeの横のチェックを外すか新規要素の追加で上書きしてしまう方法です。
stylesheetsetting
まあ結構手間ですし、多少CSSの知識が必要なので上2つより難易度は高めです。
むしろ我慢して読んだほうが早かったりします(笑)
しかも一度きりで保存してくれませんからね・・・。

とりあえずこういった方法があるので困ったサイトにぶつかった際にはやってみてください。

 



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