【公開日】 2016年10月08日 

やっぱり偏差値は意味がなかった

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分9秒 〉です。】

低学歴・低収入の親でも本人の頑張り次第で偏差値の高い大学に行くことが出来ればまともな生活が送れるようになる、という「高学歴幻想」ですが、下の記事を読む限りそういった事実は無いようです。

 

偏差値の高い大学に行っても 将来の収入が上がらないって本当?

“「偏差値の高い大学へ行けば将来の収入が高くなる」と信じている人は多いだろう。かつて「受験地獄」という言葉を生み出したほど、日本の大学受験の競争は厳しいことが知られている。それでも、将来安定した収入が”

もっと読む

参照元:ダイヤモンド・オンライン

結局のところ、「自然とそういった大学に行ける人間はもともと高い能力を持っている」から「実社会において成功しやすい」ということのようです。

いくら学歴だけに拘っても「中身」がない状態では全く無意味だということです。

高学歴の学生の親は高収入である、という話もありますし、結局「形だけ求めるのはムダ」だということが証明されました。

高収入の親のもとで幼いころから養育されている場合、本人の望むことが出来るということ以外にも、習い事や人脈形成などを親がやらせていくので、最終的に一般的な家庭で育った人間よりも様々な面で「役に立つスキル」や「考え方」が身につきます。

それに親が持つ「考え方」も継承するため、より「稼げる考え方」が身につくわけです。

一方で「勉強だけ」してきた「中流以下の家庭出身者」の場合、同じ肩書を持っていても出来ることは「勉強だけ」です。
これじゃあ比較しようがないですよね。

ですから偏差値の高い大学にいけば収入が高くなるという因果関係ではなくて、偏差値の高い大学に無理なくいけるほどの人間が高収入になるという、あくまでも相関関係にしか無いということが証明されたわけです。

そういうことなので子どもに勉強ばかりさせようとしているお父さん、お母さんは「子供の才能を伸ばすこと」に考え方をシフトしたほうがいいかもしれませんよ。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

コメントを残す