【公開日】 2016年10月08日  【最終更新】 2016年10月09日

地方がダメになるのも解る気がする

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分53秒 〉です。】

地方の活気が失われてきているからどうにかしなければ・・・と様々な策を練る人間がいる一方で当事者がこれではどうしようもありませんね。

「シャッター商店街」は本当に困っているのか

“最近、「空き家・空き店舗が増加して問題になっている」、という話が取り沙汰されます。こうした問題意識を背景に先日、国土交通省が「ある発表」をしたのをご存じでしょうか。”

もっと読む

参照元:東洋経済オンライン

この記事を読めば解るとおり、「地方再生」とは「利権を持っている人間にさらに上乗せする」ことにしかなっていないというわけですね。

そもそもシャッター商店街の中に店を持つ老人はいわば「勝ち組」なわけですから、いくら「地方が危ない」「若者が居なくなる」といっても「だから何?」って感じで取り合うこともないんでしょう。

こういった「自分勝手な層」をどうにかしないで寂れてしまった街や建物をどうやって次代の人間に引き継いでいけるんでしょうか?

まるで「記念碑や銅像を建てれば町は潤う」みたいな建前論・・・。

寂れてしまっても自分に逃げ道があるから「正直どうでもいい」んでしょうし、少しはあとを引き継がなければならない人間のことも考えろって話です。

もう土地に縛られて世襲させるような時代でもないんですから、「必要がないなら流通させる」という前提でないと先細りでしょう。

国が「空き家バンク」のデータバンクをつくるとかいうのもそれを活性化させたいからでしょうし、「必要ないところから必要なところへ回す」というのは経済的に重要なところでもあります。

そういうことなので「営業していない店舗への課税増」や「やる気のない人間への補助の削減」などは極力実現してもらいたいところです。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

コメントを残す