【公開日】 2016年10月09日  【最終更新】 2017年05月10日

幸せを運んでくれるガーデニング【Crowdworksで依頼してみました。Part2】

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分46秒 〉です。】

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(写真はイメージです)

私はまめなタイプではないため花などの緑を育てても直ぐに枯れてしまうだろう、水やりも面倒、マンションのベランダが汚れるのが嫌、幼い子供がいるため害虫が来ることも避けたいという理由でガーデニングをやったことがなく、狭いマンションのべらんだがガランとしていた。

しかし、マンションを購入した不動産屋さんから送られた「デンドロビウム」というラン科の植物が、気づいたいた時に水をあげる程度で何にも手入れをしていないの2年続けて沢山の花をつけてくれた。

また、ガーデニングが趣味の私の母が「デンドロビウム」は育てるのが難しいと言っていた(なのにうちでは開花!)ことをきっかけにガーデニングに興味を持った。

最近では、花だけではなく、ハーブやイチゴを育てている。もう少ししたら室内でお花を咲かせられる水仙の水耕栽培をやろうと球根を購入済みだ。

ガーデニングは奥が深いことは知っていたが、それ以上に私に楽しみを与えてくれた。

薬を使わない殺虫剤(油、お酢、ニンニクなど)の研究、子供が毎日、イチゴの実がなっていないのか楽しみ確認していること、近所のガーデニング好きの方との出会い。

また、ガーデニングは、手をかけたらそれだけ良くなるとは限らないし、逆にほっておいた方が良く育つ場合もある。

子育てと同じかもしれないと感じる。

苗や肥料を買うホームセンターで「ガーデナー」(ガーデニング好きな人をそう呼ぶ)と呼ばれたことは、最近で一番嬉しさを感じた時だ。

ガーデニング、確かに手間はかかるが、喜びや楽しみはそれ以上だ。

author:ガーデナーまりん


こちらがCrowdworksで募集した記事2つ目になります。

ガーデナーまりんさんに書いていただきました。

この記事で思ったのは「人の趣味って何がきっかけで始まるのかわからない」ということです。

まりんさんの場合、たまたま花をつけたデンドロビウムがすごく育てにくい植物だったということで自分の才能を発見できたみたいです。

意外と食わず嫌いで終わっていることってありますよね?

そういったものもちょっとしたきっかけで捉え方が変わってしまうかもしれません。

子育てもガーデニングも干渉しすぎず、放任せず、個性にあった伸ばし方、育て方を楽しむべきだという意見には本当に同意です。

せっかくなので趣味をお探しの方はガーデニングやってみたらいかがですか?

意外とその奥深さにハマるかもしれませんよ。

 

 



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