【公開日】 2016年10月09日 

RSSも捨てたもんじゃない

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分35秒 〉です。】

こういうボタンがサイトに設置してあるのをよく見かけることあると思います。
知っている人には「何を今さら・・・」と言われるものですがSNS世代だと意外と使ったこと無いんじゃないかな・・・。
ということで今回はRSSの利便性について紹介していこうと思います。

では以下の長ったらしい文章をどうぞm(__)m

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ソーシャルメディアやキュレーションサービスが流行し、Googleがgoogleリーダーをサービス終了させてからというもの、RSSは過去のものとして扱われている感があります。

しかし、実際使ってみるとSNSのような速報性がなくても、キュレーションのように読みたいものだけを取れなくても、RSSには独自の魅力があることがわかります。

 

例えばSNSだと

  • 常に情報が流れるため見逃しやすい
  • 同じような情報がリツイートなどで何度も拡散される
  • 情報量が多いため記事の中身にまで手が回らない

といった問題があります。

 

またキュレーションだと

  • 特定の情報しか入ってこない
  • 視野が狭い(個人サイトなどからの情報が少ない)
  • 多くの情報を集めようとすると結局SNSと同じになる

などが問題です。

 

その点でRSSは

  • 好きなサイトの更新情報が好きなときに見れる
  • いちいち誰かに見たことを悟られない
  • 積み記事出来るので焦らなくてもいい

といったメリットがあるわけです。

 

もちろん、

  • 記事が多すぎて処理に困る
  • リアルタイムではないので多少の遅れが出る
  • 一人での作業になるのでモチベーションが低下しやすい

といったデメリットもありますが・・・。

 

でも、読書をしているときに他人に邪魔されていい気がする人はいないと思いますし、人混みの中で落ち着いて読もうとも思わないでしょう?

そういった点においてRSSはSNSやキュレーションとは全く違う魅力を持っているというわけです。

ついこの間、RSSからTwitterに情報収集を試しに移してみたのですが、どれを読むのかの判断に困りました。だって次々に情報が舞い込むわけでいちいち他のタブを開いてなんて読んでられませんよ・・・。

それでPocketに保存したりもしたんですが、結局次々に流れていく情報が気になって読めませんでした。

結果としてRSSに出戻ったのですが「やっぱり落ち着くなあ~」って感じですね笑

本屋で八百屋のように「ラッシャイらっしゃい」やられると落ち着いて本なんか選べませんもんね。

そういうわけでRSSが今後も存続するように皆様にも勧誘しに来た、というわけでございます^^

もし、全てのサイトが上手にRSSフィードを吐き出してくれたらそれこそSNSでの情報収集なんて個人の発言や暇つぶし程度で済みます。

ですから一度も使わずに「過去の技術」とお考えの方は一度使ってみることをオススメします。

そのうちFeedlyやInoreaderの使い方紹介でもしようかな・・・。

 

とりあえずここまでです。

わざわざ読んでくださった皆さまありがとうございましたm(__)m



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