【公開日】 2016年10月10日 

Crowdworksに依頼してみてわかったこと

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分34秒 〉です。】

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この間Crowdworksに記事執筆依頼を出してみて思ったのですが、想像以上に単価が下がっていますし、そのせいで書く人が一つの記事にかける時間も短縮され、見直しなどをあまりしていないのではないでしょうか。

確かに時給が下手をすれば100円以下になるのがザラなのでスピード感を重視するのはわかりますが、せめて一度書いた記事を読み直すことはしてくれてもいいんじゃないかな?と思います。

今回書いていただいた3つの記事も実はところどころにおかしなところがあったりします。もちろん、自由に書いていただいたので改行などの表示に関する部分しかいじっていませんが。

でもこの問題、実は「ワーカーが悪いわけじゃない」と思っています。

そもそも書く人の「考える」とか「調べる」という行為を全く考慮せずに文字単価0.2円とかで依頼を出す輩が悪いんでしょう。

プロではないから安くて当たり前、というのは「お前見習いだから給料最低賃金の半分な」とか言っているのと同じです。

依頼したんですから少しは相手のモチベーションや生活のことも考えましょうよ。それが嫌なら正当な対価を払ってプロを雇えばいいじゃないですか。

自分はそもそもクラウドソーシングをワーカーとしてもやっていますから、ワーカー目線で見た場合「誰がやるかこんなもの!」というレベルの依頼ばかりです。

だからこそ「1文字1円」の単価は守りたいと思っているわけです。

もちろんこのブログでそんなに利益は出ていませんからほとんど自腹ですが、せっかく書いてもらっているんですからちゃんとした対価は払いたいです。

そのおかげか、書いてもらった記事のうちの一本の人気が上がってきていますし、本当ならワーカー名を載せてあげたいところなんですが、そういった要望がなかったので今回はやっていません。

依頼する側にも受ける側にも守るべき節度あってこそのクラウドソーシングの発展だと思うんですが、ワーカーの側にばかり義務を押し付けるのはどうなんでしょう?

また多少の余裕があれば依頼を出したいと思っていますし、もしかしたら新しいブログを立ち上げるかもしれないのでその時には共同執筆者みたいな人も必要ですね。

あとはどうマネタイズしていくのか・・・

おそらく収益の中から支払うという形になりそうなので最初は無給でしょうし・・・

難しそうだ・・・。



オーサー紹介

ほんと参った

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基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
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