【公開日】 2016年10月16日  【最終更新】 2017年06月04日

女性活用の実体が酷すぎ・・・

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分25秒 〉です。】

近年叫び続けられている女性活用。

掛け声そのものはいいのですが、結局「性別だけで判断するとこうなる」という悪い事例が大量に発生しています。

ビジネスは結果がすべて。新しい勝負に挑んでさらに上を目指しましょう”

組織においては、一見、不公平にみえることが、往々にして起きるものです。上の人が自分の気に入っている部下を昇進させると、周囲は不満を抱きます。上に対して「あの人は好き嫌いで決めるから」と眉をひそめ、抜てきされた人には「あいつは上の覚えがめでたいから」と陰口を言いますね。とくに、自分より年下の人が選ばれると面白くない。”

参照元:「実績のない女性社員」が管理職に……納得がいきません|プレジデント・オンライン

 

特に最近では能力の有無にかかわらず、国際社会にアピールするためだけに女性管理職の比率を上げている状況です。

こんなことが成立するわけがないというのは賢明な方ならばご理解いただけるかと思います。

女性による逆差別

フェミニストは「女性差別」こそ叫びますが、女性が優遇されすぎていることについてはダンマリを決め込んでいます。

これでは男性社会だった頃よりもさらに差別が激しくなってしまいます。

要は自分たちが主流になればあとの問題は無視してもいい、という価値観なんですね。

仕事の評価は「能力本位」

仕事における評価とはあくまでも能力評価であって、自分で勝ち取ることに意味があるはずです。

「みんな仲良く一緒に昇進」では企業は成り立ちません。

どんな国の企業だって男女にかかわらず、「無能な人間」を上に据えておくわけにはいかないんです。

評価されるべき人

評価されるべきなのは、仕事に対して熱意をもって従事してきた人や、これから何らかのアクションを起こそうとしている人、業務そのものを効率化し部下の負担を減らすことのできる人などではないでしょうか。

少なくともこのような人たちが評価される社会であるべきだと思います。

ここに男性や女性などという生物学上の分類はいちいち必要でしょうか?

重要なのは「何ができるのか?」

これからの基準は「何ができるのか」という部分であるといっても過言ではありません。

男性だから優遇された時代はすでに遠い昔となりつつあります。

確かに女性の昇進などの遅れが目立つ部分もありますが、それは本当に「男尊女卑」だから起こっているのでしょうか?

むしろ「子供がいるから」「力仕事は男の仕事」などといって仕事から逃げてはいないでしょうか?

物事に真摯に向き合い、結果を出せる人間のみが今後の社会で必要とされていくことになるでしょう。

女性であることを理由にして保護される時代は終わった

昔は女性の社会的立場は高くありませんでしたが、その分女性が出来ないことを男性の仕事として分類していました。

より危険なことは男性のやるべきことである、とされてきたわけです。

しかし現代は「男女平等」の時代。

女性であることを理由に特別扱いはあり得ません。

女性であっても男性よりも仕事をこなせるのであれば上に行けばいいし、逆にできなければ当然守ってなどもらえるはずがありません。

このことを理解できずに「女性であること」を主張しても受け入れられるはずはありません。

そして、その風潮を作り出したのはほかならぬ女性自身なのです。

まとめ

政治がいくら女性活用を決めようがそれはあくまでも建前論でしかありません。

実際の運用には現場で使えるかという実践的な価値観が必要となります。

そのなかで男女の所得格差の問題などを解決していく必要があるということです。

「同一賃金同一労働の原則」が叫ばれる今、本当に女性が男性と同等の職務を遂行しているか?という価値観は排除できないものとなっています。

ぜひ、女性の皆さんはご自身の仕事が男性と同等の価値を生み出しているか、ということを考えてみてください。

その上で評価が不当だと思う場合には、遠慮なく上司や人事などに申し立てましょう!いざとなったら転職することだって出来るわけですからね。



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