【公開日】 2016年11月08日  【最終更新】 2017年05月10日

楽しくプレイできるポケモンGOであって欲しい【Crowdworksで依頼してみました。Part5】

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分17秒 〉です。】

author:匿名希望

“この夏の思い出と言えば,ポケモンGOが浮かんできます。

普段はほとんどゲームはしませんが,夏休みに帰省した際に姪がしていたのを見て,共通の話題作りのために始めてみました。

ポケモンのファンでもなければ,ゲーム好きでもない,そんな自分でも一時期ハマってしまいました。

多くの人がハマるのも分かる気がします。

日本では,配信前から話題になり,7月22日満を持して配信開始されたとも言える状況でようやく配信スタート。

それ以降はメディアでも連日のようこの話題が取り上げられていました。

ポケモンGOに関しては,配信前から海外での死亡事故など多くのニュースを見聞きしていましたが,日本でも配信スタートからわずか1月の8月23日に早くも死亡事故が起きてしまいました。

ポケモンGOをプレイしながら運転していたドライバーの車にはねられた女性が死亡したというニュースです。

この事故では,被告に禁錮1年2か月の実刑が言い渡されたばかりです。

その後も小学生の男の子が犠牲となった事故が起きております。

そんな中,小学男児の事故が起きた市では,市長がゲーム運営会社に対して規制を要請していましたが,その要請に対して脅迫メールが送られていたようです。

ポケモンGOに関しては,死亡事故以外にも様々な事故が起きています。

こうなってしまうとある程度の規制もやむを得ないことです。

そもそも全てのプレーヤーがモラルを守り危険な状況でゲームすることがなければこのような事にはならなかったはず。

それが出来ない人がいる限りはある程度の規制は必至。安心,安全にみんなが楽しくプレイできるものであって欲しいと思います。”


クラウドワークスで募集してみましたシリーズ第5弾です。

今月はもう少しありますので、興味のある方は下旬あたりにでもこのブログを覗いてみてください。

今回はお名前を出してほしくないということなので記載いたしておりません。

ポケモンgoの安全対策の話ですね。

8月に起こった事故というのはこれのことですね。

「ポケGO」死亡事故に実刑=運転手に禁錮1年2月-徳島地裁

こちらのケースでは女性一人が死亡、一人が重傷を負っています。

せっかく楽しいゲームなのにルールは守らなきゃダメです。

その後も愛知で小学生がポケモンgoをプレイしていたトラックによって撥ねられ死亡しており、事故のあった一宮市などから規制論も出ています。

その他にもバスの運転中にポケモンgoをプレイしていたという話や、そこまでひどい話ではなくても自転車等の衝突事故などもあるようで規制論が出るのも多少は頷ける状況になってしまっています。

でもポケモンgo=悪ではないですよね?

実際に楽しいといっている人や健康にいい影響があるという話もあります。

むしろこれだけ問題が出てくるのは「人気があるから」に他なりません。

一部のマナーの悪い人間のせいですべてに累が及ぶのもおかしな話ですよね?

実はこの手の注意事項はポケモンgoの公式サイトに掲載されています。

皆様へのお知らせ

『Pokémon GO』を安全に楽しむため、以下の正しい遊び方を守って遊んでください。

  1. ゲームを始める時は、天候や周囲の状況などをよく確認してください。
  2. スマートフォンを操作するときは、周囲の安全を確認した上で、立ち止まって操作してください。
  3. 移動するときは顔を上げ、周りの人や物など、周囲の状況をよく確認してから移動してください。
  4. ポケモンが現れたら振動でお知らせします。周囲の安全を確認した上で、スマートフォンを操作してください。
  5. ポケストップやジムは、あらかじめ場所を確認し、近づいてからスマートフォンを操作してください。

とのことです。

だからこそ、プレイヤーの皆さん一人一人がルールを守って楽しく遊ぶ必要があるというわけですね。



オーサー紹介

CrowdWorker

クラウドソーシングにて書いていただいた記事を掲載しています。
文章についてのお問合わせは管理人までお問い合わせフォームよりご連絡ください。

スポンサーリンク

コメントを残す