【公開日】 2016年11月24日 

「コンテナ型」建築、泊まってみたいなぁ・・・

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分25秒 〉です。】

YASUTAKA YOSHIMURA ARCHITECTSによる「ベイサイドマリーナホテル横浜」の紹介です。メゾネット型の客室は、コストカットのためにコンテナ型のユニットを縦に2個重ねて作られています。

情報源: 建築の低価格・短工期を実現する「コンテナ型」という回答 | ROOMIE(ルーミー)

やっぱり建築の効率化はコンテナ型という形に落ち着くんですね。

面白いと思います。

変にディティールとかにこだわって工期が長くなるよりも、シンプルに箱をそのまま持ってくるという方法は、誰しもが考えはしても、なかなか実行には移しませんよね。

内装も過ごす分には問題なさそうですし、むしろ隣室などの音を気にしなくて済むのであればビジネスホテルよりも快適かもしれません。

この中にバスルームなどもあるそうなのでこの割り切り方は一度泊まってみたい感じですね(・∀・)

問題は横浜に行く予定がないということですか・・・。

それと眺めのいい部屋は繁忙期だと3万円以上するようです。1階建てタイプでも最低9000円。

ちょっと高いかなあ・・・(´・ω・`)

それに災害などでも活用できる技術とあれば建築物のフラットデザイン化として進めていってほしいです。

仮設住宅に低コスト・短工期は必須ですからね。



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ほんと参った

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