【公開日】 2017年03月08日  【最終更新】 2017年05月10日

「告白」を読んで

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分16秒 〉です。】

画像提供:アイキャッチャー

『告白』

映画化され、日本アカデミー賞四冠にノミネートされた「告白」という作品。

原作は湊かなえが著者です。

ある中学校の1つのクラス1年B組が舞台となっており、そのクラスの先生がホームルームで放った衝撃の一言が物語の始まるきっかけとなりました。

「私の娘は、死にました。このクラスの生徒に殺されたんです」

ちなみに先生は誰が娘を殺したのか知っていますが、あえて名前は出さずにA君B君と呼びます。

ここから先生による娘を殺したA君B君への復讐が始まります。

まずはその日に給食で出た牛乳に、エイズに侵されている先生の夫の血を混ぜたとA君B君に伝えます。

もちろん2人はパニックになります!

しかしA君とB君には次第に反応に差が生まれます。

2人の追い詰められかたや、なぜ娘を殺したのか様々な謎があって非常に質の高いミステリーです!

ラストが他の作品と比べて心を掴まれるような感じがしました!

ここでは全て語れませんが是非読んでください!

見る価値あると思います。

リンク

双葉社 文庫版 『告白』 湊かなえ



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