【公開日】 2017年04月05日  【最終更新】 2017年05月31日

松本人志さんの『遺書』を読んで偉大さを知る

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ぱるすさんにご提供いただいた記事です。

『遺書』

大分昔の本ですが、松本人志さんの遺書がとても好きで時ある毎に読み返しています。

なぜかと言うと、発売当時かなり爆発的に売れていたダウンタウンでした。

遺書を読んでいると、考え方の違いと感覚の違いに天才さを感じました。

例えば、同時期に人気が上がりだしたナイナイの事を本内で、バッサリと切っています。

このあたりが、自分への自信と格が違うという意識の強さが読み取れました。

私ならと置き換えて考えると、そこまで自信があっても口に出さないかな?とか、そこまで強い意識を持てるかな?などと考えていました。

結果がない人が言っているのは、誰にも相手はされないですが、松本さんのように今でも第一線で活躍をしている人が言うと納得できます。

それだけの自分への自信があるから、あれだけの大物になれたのかなと思う本です。

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