【公開日】 2017年06月18日 

GALAXY(ギャラクシー)シリーズの最新作「Galaxy S8」の機能とその特徴について

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分32秒 〉です。】

画像:「Galaxy Mobile Japan 公式サイト」より

Galaxy S8はサムスン製のスマートフォン「GALAXY(ギャラクシー)」シリーズの最新モデルです。前作のGalaxy S7から大きく進歩を遂げており、この夏発売のモデルの中でも大きく注目されているスマホの一つです。

様々な機能をもつGalaxy S8ですが、そのなかでも特にウリである3点を取り上げて紹介します。

参照:Samsung Galaxy S8 and S8+: Official Introduction|YouTube

 

「Infinity Display(インフィニティディスプレイ)」による大画面

「Galaxy Mobile Japan 公式サイト」より

 前回のモデルからのデザイン面での変更点として「Infinity Display(インフィニティディスプレイ)」という大画面になったということがあげられます。前シリーズまではあったホームボタンがなくなり、フレームの部分がとても薄くなったことで、驚くほどの大きな画面となりました。

前面の約83%が画面となっているので、まるでディスプレイそのものを持っているかのような迫力があります。カメラを撮るときなどにもフレームがとても薄いので、リアルな写真が撮れそうな気がします。

しかしホームボタンがなくなってしまった点は賛否が分かれるようで、「あった方が使いやすかった」という声もあります。

画面は大きくなったものの、持ちにくいということもないです。全面が握りやすく丸みを帯びたデザインをしており、手になじんで持ちやすい作りになっています。

カメラの性能も高く、デジタル一眼レフカメラ技術を搭載しているため、暗い場所でも明るくかつ素早くカメラを撮ることができます。SNS映えする写真を撮るのにも良さそうです。

「Dex(デックス)」によってモニター上でスマホを操作できる

「SAMSUNG 公式サイト」より

Galaxy S8には「Dex(デックス)」という機能がついています。これによって、Galaxy S8本体を専用のアダプターにつなげてモニターに接続することで、スマホを大きなパソコンの画面で見たり、キーボードで操作することができます。

今回のモデルはディスプレイがとても大きいことが特徴ですが、さすがにスマホ上でofficeソフトを使ったり、長文のメールを返信することは大きさ的にも大変です。実際に苦労したことがある方も多いのではないでしょうか?

しかしこのDexを使えばパソコンのない外出先でも、不便なくスマホで仕事をできそうです。実際の使用感も反応が遅れたりすることもなく、とても快適のようです。

あくまでスマホを大きな画面で扱えるというだけで、完全にパソコンの代わりになるということではないようですが、スマホの補助的な機能としてはとても有用です。

「Bixby(ビクスビー)」が様々な快適機能をもたらしてくれる

「Galaxy Mobile Japan 公式サイト」より

またもう一つの目玉機能として大きくプッシュされているのが「Bixby(ビクスビー)」です。iPhone(アイフォン)でいうところのsiri(シリ)に近い機能です。

学習機能がついているため、持ち主がよく利用する機能を、より心地よく利用できるようにサポートしてくれます。カメラを向けることでその場所の情報を調べたり、商品の詳細を出したり、テキストの翻訳をしてくれるなど多くの機能があります。

このBixbyにはいろいろな機能があるようですが、ささっと検索をしたり、簡単にスケジュールを管理できるので、日々の生活がとても便利になるのは間違いなさそうです。

近未来のような機能ですが、ぜひ楽しみながら取り入れてもらいたいと思います。

 

※参考動画

参照:サムスン『Galaxy S8』を240秒で解説します|Youtube

 

今回ご紹介した以外にも、ハイレゾに対応している高音質、光彩認証、防水防塵などとても高機能です。

「GALAXY」ユーザーでなくても一度このハイスペックを体験してみてください。

 

ライター名:山田穂高



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