【公開日】 2017年06月25日  【最終更新】 2017年09月10日

お金を増やすならこうするしかない!手持ちのお金を増やすための方法。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 10 分33秒 〉です。】

ちょっとクラウドソーシングでアンケートを取ってみたらお金の話題に関するものが多かったので今回はその方法を簡単に説明していきたいと思います。

あくまでも「ぼくがかんがえたさいきょうの方法」なので参考程度にどうぞ。

まずは種銭を手に入れよう!

これは避けては通れない道ですね。増やすための方法を考えても増やす元手がないとどうしようもありません。

種銭を手に入れる方法は皆さんご存知のとおり、労働の対価として貰ったり、金融機関等から借り入れたり、親の財産の一部を譲り受けるなどがあります。

 

まずはこの段階を早めにクリアしないと増やすなんて言っていられなくなります。

無駄を削ろう!

徐々に口座や財布の中の数字が増えていくとついつい無駄なものに使いがちですが、そこはあえて我慢しなきゃダメです。

その段階で細々と使うと結局「金づる」としてむしり取られます。

労働による対価は「頑張ったご褒美」に消えていく傾向が強いので特に増やしづらいようです。

昔は「悪銭身につかず」とか「あぶく銭はすぐに使ってしまう」と言われていましたが、現代はストレスフルな時代のためか、労働による正当な対価でも短期間でパッと使ってしまう方が多いようです。

ですが、種銭を使い込むのはぜったいにNGですのでご注意を。

もし、自分で稼いで生活しなければならないというのであれば、お金を余らせること=貯蓄に回せるお金を捻出することを意識しましょう。

収入と支出をトントンにするというのは全く褒められた行為ではないですし、生活費を借り入れなければならなくなっていたらそれは相当危険な状態です。

こういった場合の借金はひたすら働いて返済することになりますが、前よりも賃金が上昇したところで返済の額は増え続け、そのうち賄えなくなる可能性が高いです。毎月生活費や交遊費で借り入れがあるという方は取り返しがつかなくなる前にご自分の生活や交友関係を一度改めたほうがいいでしょう。

まあ、簡単に言えば「いくらでもお金が降ってくると思ったらダメ」ってことですね。ここは危機感を持ちましょう。

リスクを取ろう!

さて、ある程度の種銭があって、生活資金に余裕が出てきたら次はリスクを取りましょう。少なくとも今の時代はリスクを全く取らずにお金が増えるということはありえません。お金が労働以外で増えるということはそれだけ減るという可能性もあるということを肝に銘じましょう。

このリスクを取ろうとしない人は逆にありえないものに騙されてしまうことになります。

一応言っておきますが、お金を増やすという行為に「絶対」や「100%」はあり得ません。そんな方法があるのであればいわゆるお金持ちと言われる方々はすでに手を出しているでしょう。

詐欺師がよくターゲットにするのは、この「確実性」を求める方々であることを理解しておいたほうがいいと思います。

お金を運用しよう!

ここまでくればあとはお金を増やす方法を実践していくだけです。「やっとか」と思うかもしれませんが、ここからが本番です。

いくら運用するといってもすぐにお金が手に入るわけではありません。どういった方法が良いのか、実際に少額で投資などをしてみて、様子を見ながら自分にあう方法を探さなければなりません。

少なくとも100万円投資したら倍になって帰ってくる、なんてことはそう簡単に起こらないのでどこかで吹聴されているような夢物語に踊らされないように注意しましょう。

あくまでもこの自分なりの方法を理解せずに他人の言った方法にお金を湯水のようにつぎ込むと、あとで絶対に損することになります。

ではどんな方法があるのかちょっと考えてみましょう。

ⅰ ギャンブル

この方法が一番身近でかつ手を出しやすい方法ですね。

宝くじを始めとして、公営ギャンブルである競馬・競輪・競艇やパチンコなど身近にいくらでも存在し、始めるための無駄な登録なども必要としない、「思いついたらすぐ行動」タイプの人が好むやり方だと思います。

ただし、この方法は「一攫千金」を狙える一方で多くの場合には種銭が「消えてなくなる」という本当に一か八かの方法です。

しかも勝率は相当低く、宝くじなどは買い方にもよりますが一生買い続けても当たらないとさえ言われます。

まだ自分で投資対象を選択できる公営ギャンブルなどはいいですが、宝くじやサッカーくじであるTOTO BIGなどは基本的にその対象を選べません。

つまり完全に運任せです。自分で稼いだお金が運次第で増減してもいいという運命論の支持者ならばいいと思いますが、実力主義の人にとっては対象を選べないギャンブルはあまりなじまない方法だと思います。

それと国内法で許可されていない違法賭博の場合、手を出したら最悪社会的に信用を失う可能性もあるので絶対にオススメしません。

あくまでもギャンブルは運と他力本願を重んじる人向けの方法だと思います。

まあ、リスクを取りやすい方法でもあるので、リスクに慣れていない方は一度軽くやってみるのはアリだと思いますが依存症もあるので難しいところです。

ⅱ 投資(株式・為替・不動産など)

株式投資やFXなど昔は証券会社などを通じてお金持ちがやることというイメージでしたが、現在ではインターネットの普及で一般人にも手を出しやすくなり現状ではメジャーな投資手段の一つになっています。

投資はギャンブルほどすぐに始められるものではなく、元手もそれなりに必要とされますが、投資した企業や物件が倒産や上場廃止などのよほどのことにならない限り、その価値が0になることは一般的にはありません。ダメだと思えば途中で投資先を変更することも容易です。

価格については需要と供給の関係で決定されるので当然変動しますが、先ほどのギャンブルに比べれば安定した方法だと思います。

最近はミニ株やプチ株といった少額から始めることのできる株式投資もありますし、NISAのようにある程度の額の取引までは非課税になる制度もあります。

もちろんチャートの見方や複雑な専門用語の意味を理解しなければなりませんし、企業の業績や業務内容、消費者のニーズなどを理解しておく必要はあります。

ですが自分の頭で考えて種銭を投資できるので、運要素は遥かに低くなります。

さっぱりわからないという人にはプロに運用を任せる投資信託などの方法もありますが、何かあったときにすべてが自分の責任になることを考えると自分で運用したほうがいいかもしれません。

最近はインターネットで判断材料となる情報を簡単に調べることもできるのでその投資先の選択もだいぶ楽になっているように感じます。

ただし信用取引など自分が責任を負える限度を超えた投資は身を滅ぼすことにもつながりますので、あまりオススメはしません。

あくまでも実力本位かつ自己責任論の方は投資が向いていると思います。

ⅲ 仮想通貨

最近流行りのビットコインなどがこの方法に当たります。

通貨の価値が需要によって変動するのですが、今の高騰状態はあくまでも投資ブームによるバブルだと見たほうがいいと思います。

今後どれだけの人がその仮想通貨を欲しがるのか、それで投資価値が変わります。

今後伸びていくと思えば日本円を仮想通貨に替えておけばいいですし、伸びそうにないと思えばやめておけばいいと思います。

この仮想通貨の面白さはお金という物の価値が株式市場のように需要によって動くという点ですね。感覚的にはFXなんかに近いと思います。

仮想通貨を海外への送金やネット上の決済で利用した場合、余計な手数料がかからないという投資価値以外のメリットもありますが、この用途で使うとなると仮想通貨の価値が変動した際の物価は限りなく不安定なモノになりそうです。

まあ、ビットコインなどのある程度普及した仮想通貨の場合は価値が一瞬にして消滅することは稀だと思いますので投資対象としては一か八かのギャンブルよりはマシかもしれません。

しかし、成長前の仮想通貨はギャンブルよりもリスクは大きく、その代わり成長したときのリターンも大きいのが特徴です。いきなり零細の仮想通貨を取引しようというのはあまりオススメしませんけど・・・。

ちなみに仮想通貨=ビットコインではなく、それ以外にもイーサリアムリップルなどたくさんの種類があります。

どれに投資するかは自分が使う取引所の取り扱い銘柄や消滅リスク次第だと思います。

基本的には株式などの通常投資よりもリスキーですが、その不安定さは逆にチャンスかもしれません。

あくまでも完全に自己責任の世界なので他力本願の人は手を出さないほうが賢明です。

まとめ

お金を増やそうと思うのであればお金を増やすための行動が必要になります。

あくまでも現代の資本主義社会では労働の対価としての賃金の価値は低いです。労働でひたすら稼ぐということには必ず限界があります。

どこでどう増やすのか、それを考えないといつまで経っても苦しいままです。

よく起業などを投資と同等に見る方がいますが、起業するというのはあくまでも「働き方を選択している」だけです。

その先に利益の出るシステムを作り出せなければ結局はジリ貧になってしまいます。

最近の成功したスタートアップの大半が直接的な報酬ではなく、保有している株式などの高騰によるものであることをお忘れなく。

この点を理解しておくと日本人に多い「労働は美徳」という価値観のままではダメになるということが理解できるかと思います。

もちろん誰かが何かを作り出すことも重要ですが、それはあくまでも「作りたい人が作る」状態であるほうが効率を考えるといいのではないでしょうか?

まあ、参考になるかはわかりませんが、お金の教育が重要なことはご理解いただけたかな?と思います。



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ほんと参った

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基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
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