【公開日】 2017年07月22日 

情報収集での『完璧主義』はやめよう!

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分26秒 〉です。】

最近は個人のブログなども増えてきて、読み終わるのに一苦労していませんか?

自分自身、そんな感じだったのでちょっとここで情報収集の根本的な認識を改めることにしました。

情報収集はいくらやってもキリがない!

正直なところ、結局この答えに行き着きました。いくら情報収集をしてもアウトプットに使うだけの時間も体力もまったく足りないことに気がついたので。

ちょっと前まではフィードリーダーであるInoreaderを使って購読フィード(100個以上)全てを既読化することを『情報収集の完了』と定義していたのですが、最近は未読は放置のまま、必要な記事だけを直接開くという方法に切り替えてみました。

どうしても後でブログなどに使いそうなものだけPocketに送ってます。

すると今まで「とにかく知らなきゃ・・・」と張り詰めていた気持ちがだいぶ楽になりました。必要最低限の好きな記事だけ読めるので知らない語句を調べる余裕もできました。

話題についていけなかったらどうするの?

自分自身、最初はそう思っていましたが、実際は情報量を制限しても話題についていけないことはない、と数日試してみて確認できました。

要は「他人が興味を持つ話題は何か?」を考えて情報収集をすると、ほとんどの記事は意味がないんですよね・・・。

なぜなら話の途中で機械の仕様などの詳細な情報ってはっきり言って話すことがありません。相手もあまり興味を持ちませんし、たいてい「たしか・・・」という言葉で乗り切れます。間違っていても「ゴメン!」で済むのでそんなに気負う必要もありませんし。

もし、その程度の間違いでギャーギャー言う人は本来自分で行うべき情報収集をあなたに任せているので、さすがにズルすぎやしませんか?

まあ、ビジネスで使う情報は自分のためなので、ちゃんと調べないとあとで困りますが・・・。

 

それに注目されている情報はたいてい誰かが話しているので、勝手に耳に入ってきます。その情報はコミュニティを維持するためには有用ですが、その後にはあまり必要無いものがほとんどなんですけどね・・・。



知りたい情報を仕入れよう!

ニュースにしても新製品の情報にしても、自分が絶対に使う情報を最優先で入手した方がいいように思います。

他人のためだけに情報収集するってさすがにバカらしくなりますよ・・・。

それに思ってもいないことを功名心のために付け焼き刃で発言しても、あとから苦労するだけです。

だからこそ自分にとって必要な「正しい」情報を優先して手に入れるべきです。もちろん単なる『フェイクニュース』はネタとしてならありなんじゃないでしょうか?

よくいるのがまとめサイトなどの不確定情報を鵜呑みにしちゃう情報リテラシーのない方々なので・・・。まあ、まとめやTwitterは面白いんですけど、情報収集元としては不適です。

まとめ

この方法を取るようになって、情報収集にかかる時間は3分の1程度まで減りました

最近だとInoreaderの未読数は無料版の最大数である1000+で止まっています。もちろん気になった記事は開くんですが、気になる記事を除いてもそれだけ無関心なものが残るってことですね。

これを必要ないのにダラダラと確認してたらそりゃあ効率も悪いでしょう。もう少し早く気づいてたら楽だったのに・・・と後悔中です。

あとは見逃しているものがないかを確認するために暇な時に何度か見返すんですが、スクロールトラッキング(スクロールした際に既読化する機能)はリストビューでもオフにしてあります。自分が「もう必要ないや!」と判断するときまで何度も見返すことが出来る方が効率がいいので。(見飽きたら既読化してます。)

さらに効率を上げるんだったらやっぱりルール必須ですね。特定語句でのタグ付けやアクティブ検索だとさらに見るものを減らせますし。

やっとInoreaderの有料プランのメリットがわかってきた気がします。

 



オーサー紹介

ほんと参った

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