【公開日】 2017年11月13日 

最近話題のAIスピーカー。みんなどう思っているんだろう。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 9 分25秒 〉です。】

画像:Amazon Echo Plus(Amazonプレスリリース

最近、テレビでよく『Amazonエコー』や『Google home』など、話しかけるだけでモノがコントロールできる『AIスピーカー』が話題になっているのはみなさんご存知ですよね。

ですが、あくまでも一方的に情報が伝えられるだけなので、実際何ができてどれだけの人が欲しがっているのか、判りづらくありませんか?

たぶん多くの人の感覚は『機械に話しかけるのはちょっと・・・』的な感じなんじゃないかと個人的には思っていたりするわけですが、ここは率直に訊いてみるのが一番!ということでさっそくアンケートを取ってみました。

ついでに『Amazonエコー』と『Google home』のカンタンな性能もチェックしておこうと思います。

 

このアンケート結果を公表する記事、今後は『アンケートとってみました!』シリーズとしてコーナー化していくつもりなので皆さん見かけたらご協力お願いしますね(^^)

と、宣伝は置いといて・・・。

 

今回からはよりわかりやすいように、100人にアンケートを取る形に変更しました。

大規模な調査なんてのは公的機関やメーカーさんが取ってるはずなんで、あくまでも他者の意見を聞くことのできるブログって感じでゆるくやっていこうと思います(´∀`)

ではさっそく本題に入っていきましょう。

Amazonエコーのカンタンな説明⇒Google homeのカンタンな説明⇒アンケート結果という流れでできるだけ短く終わらせようと思いますので最後までお付き合いくださると幸いです(;´∀`)

Amazonエコーについてのカンタンな説明

『Amazon Echo』はAmazonが発売するスマートスピーカーです。

画像:Amazonプレスリリース

Amazon Echo(アマゾンエコー)|amazon.co.jp

 

何かを頼みたい時はAmazonのAIアシスタントの名称である「アレクサ」を頭につけて呼びかけます。

音楽やアプリの起動の他、連携させた対応機器の操作も音声だけで可能になっています。

対応機器は現在のところロボット掃除機の『ルンバ』や照明器具の『Philips Hue』のなどに加えて、IoTリモコン(スマートハブデバイス)に接続すれば家庭内の赤外線リモコンで操作する家電もコントロールできるようです。

具体的な対応機器については下のページをご覧ください。

どんな操作ができる? 「Amazon Alexa」に対応する家電まとめ|家電Watch

 

ラインナップはスタンダードモデルの『Amazon Echo』のほか、小型で低価格の『Echo Dot』とスマートホームハブ機能を搭載した『Echo Plus』の3種類が発売されます。

Echo Dot

画像:Amazonプレスリリース

 

Echo Plusは単体でスマートハブ機能を搭載しているので他のIoTリモコンと連携させなくても家電のコントロールが可能ということです。

詳しい仕様についてはAmazonEchoの公式ページをご覧くださいm(_ _)m

Google homeについてのカンタンな説明

『Google home』は名前の通りGoogleが発表したスマートスピーカーです。

画像:Google Japan Blog

Google home公式ページ

 

すでにスマートフォンなどで使える音声でのコントロール機能がスマートスピーカーとして独立したといった感じの製品です。

ちなみに呼びかけにはいつもの「OK Google」を使います。

できることは現在のAndroidの音声コントロール機能に家電コントロール機能が追加されたものと捉えればいいかもしれません。

今のところ利用できるサービスや製品はこちらのページをご覧ください。

 

ラインナップは『Google home』と小型で廉価バージョンの『Google home mini』の2種類です。

製品にスイッチ類がほとんど無く、タッチセンサーで音量調節したりするようなので好みはわかれるかもしれません。

具体的な使用感などについては下記の記事が参考になります。

話題のAIスピーカー”Google Home” を使って驚いた|現代ビジネス

 

ひとまずカンタンな説明としてはこの程度で大丈夫なんじゃないかと思います(;´∀`)

 

どちらのAIもあくまでも「求められたこと」については反応するようですが、「日常会話」のような機能はついていないみたいです。

今のところは手で操作する⇒声や音で操作するという感じで置き換えただけみたいですね・・・。

アンケート結果

さてあまりパッとしない機能紹介が終わったところで、今回の本題である【AIスピーカー使いたい?】という点について書いていこうと思います。

正直、機能説明とかは公式サイトや大手のメディアがすでに取り扱っているので、実はあんまり需要はないんじゃないでしょうかね・・・。

一応アンケート結果を客観的にみるための予備知識って感じで扱っていただければ幸いです(`・ω・´)

 

ではサンプル数は100人とちょっと少ないですが、AIスピーカーについてのアンケート結果の発表です。

まずは男女比率から。

ご覧の通り今回は男性が女性に比べて1割ほど回答数が多いです。

これはクラウドソーシングのサイトによる違いなのか、質問への興味・関心の差なのかはわかりませんが、まあ、あくまでも参考までにどうぞ。

 

年齢別の回答者の割合はこんな感じです。

まあ、結構バランスのいい割合なんじゃないでしょうか。

特定の年齢層だけが極端に厚いというわけでもないようですし(^^)

 

そしてこの100人の方に【AIスピーカー使いたいですか?】とアンケートを取ってみた結果がこちらです。

ふむ・・・(゜-゜)

【ぜひ使いたい】と答えた方が1割とあんまり積極的に使いたいという意見は無いようです。

むしろ便利だったら買うかもしれないという様子見の方が8割近くと極端に多いですね。

実際、廉価モデルである『Echo Dot』は5,980円、『Google Home Mini』は6,480円とちょっと高めの金額設定なので「音声でコントロールできるだけ」ではメリットが少ないのかもしれません。

単なるスピーカーとしてならもっと音質の良いものがこの価格以下でたくさんあるので、AIの活用でどれだけ使い勝手の良さをアピールできるかが肝なんじゃないかと思います。

 

ちなみに【使いたくなるために追加して欲しい機能】についてもお答えいただいたのでその一部を紹介したいと思います。

どんな機能があったら使いたい?

今回のアンケートは回答していただいたすべての方に【どんな機能があったらより使いたいと思うか?】という点もついでに訊いてみました。

その結果、追加してほしい意見のあった機能・改善点がこちら。

  • 話し相手になる機能(会話機能)
  • 特定の音(泣き声・手拍子・足音など)や臭いに反応する機能
  • 置くだけではなく壁掛けなどへの対応
  • 防水機能
  • 低価格化
  • 運転時に声だけで使える機能
  • 利用者によって話し方などを変化させる機能
  • 音声メモやスケジュールを家族間で共有する機能
  • 献立やレシピの提案機能
  • 電話に代わりに対応してくれる機能
  • その場に適切な音を追加して再生してくれる機能
  • リマインダー機能
  • コンシェルジュサービス
  • お年寄り・子ども・ペットなどの見守り機能

などなど、書ききれないくらい多くの機能を追加して欲しいという意見がありました。

 

中にはスピーカーなのにディスプレイを搭載してほしいとかプロジェクション機能がほしいというのもあったようですよ?

それに「家で喋るのは面倒くさい」とか「魅力を感じない」といった全否定の意見もあったので、まだまだ魅力的といえるほど世の中には認知されていないようですね(´・ω・`)

 

さて、今後どうやって音声でのコントロールをより前向きに利用してもらえるのか、GoogleやAmazonだけではなく、それ以外のスマートスピーカーを投入するメーカーさんにも改善を期待したいところです(`・ω・´)ゞ

 

では今回はここまでにしときます。ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m



オーサー紹介

ほんと参った

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基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
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