【公開日】 2017年11月17日 

ポジティブじゃなきゃダメ?果たしてみんなの意見は??

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 12 分22秒 〉です。】

画像:フリー写真素材ぱくたそ

ぱくたそさんに掲載されているこのドイツ人ハーフの方の画像、場を和ませるので個人的にはけっこうお気に入りです(^^)

Max_Ezakiさんという方らしいですよ?

 

それと最近アンケートシリーズにちょっとハマってしまっているかもしれません(;^ω^)

理由はすごく単純で「他人に意見を訊く機会」って実際にはなかなか無いからなんですよね。

データをまとめるために見ているだけでもすごく新鮮な感覚です。興味のある人はお金はかかりますが、一度お試しあれ!

・・・けっしてどこかに書いてあるような「楽に記事が作成できるから」とかそういうのじゃないですよ(;´∀`)
むしろExcelでデータ整理とか考えると手間は増えるんで・・・。

 

さてちょっと無駄な前置きが長くなってしまいましたが、このあたりでそろそろ本題の方に入ろうと思います。

今回は【ポジティブでなきゃダメだと思っている人は実際どの程度いるのか?】というテーマで調査してみました。

 

最近は「ポジティブであるべきという強制力が社会に働いていて生きにくい」という意見の方が多いみたいなので、この際、皆さんが実際にはどう思っているのか、せっかくなので訊いてみようと思った次第です。

もしそういった社会だということが事実であれば「ネガティブ思考が多い」と言われる日本人にとっては堪ったもんじゃないですし・・・。(´・ω・`)

 

今回は商品の紹介じゃないので、アンケート結果の前に何かの説明とかいうのはないです。

ポジティブシンキングを勧めている記事を紹介すると、アンケートの結果次第ではディスっていることにもなりかねないので、あえてそういうのは紹介しません(`・ω・´)ゞ

興味のある方はGoogle検索で「ポジティブシンキング メリット」とかで調べちゃってください。このブログではそういったものは扱ってない(ハズ?な)ので第三者の意見がご覧いただけるはずですよ(・∀・)

 

ではさっそく、アンケート結果に参りましょう!

ちなみに今回のアンケートは【自分がポジティブかどうか】と【そう思う理由】、それと【他人のネガティブを許せるか】と【その理由】という内容になってます。

性別や年齢はアンケート結果を見た人が判断する際の参考程度に訊いているだけなので、そういったものでの分類はしてません。

まあ、やろうと思ったらできますけどサンプル数的に意味が無くなりそうだしなぁ・・・(´ε`;)ウーン…

回答者の性別と年齢

さて今回募集した項目その一【自分はポジティブかネガティブか?】の結果発表と参りましょう!

まあ、この時点でお読みいただいている方のほとんどは「まあ、あっちだろう・・・」と予測がついているんじゃないかと思いますが、それで終わっちゃうとこのアンケートの意味、なくなっちゃうんで・・・(^_^;)

というわけでわかっていても再確認ということでご覧いただければ幸いです。

まずは目安となる性別や年齢の統計からですね。

ご覧の通り、今回の回答者は女性が多くなりました。

前回のアンケート(AIスピーカー使いたい?)の時と同じサイトを使ったので、サイトによる男女比の差ではなかったみたいです:(;゙゚’ω゚’):

やっぱり興味関心の違いなのかもしれないですね。

 

そして、年齢別の回答比率はこんな感じです。

結構安定した比率ですよね(・∀・)

こんな感じのグラフになると偏りが少ないので見ていて安心しません?

色合いも綺麗ですし。

 

まあ、日本の人口比率で考えたらちょっと上の層が薄いということになりそうですが、それを言っちゃうとまた偏っちゃいますから、コレはコレでいいんですよ(ヾノ・∀・`)

 

さて、今回回答していただいた方の比率を見終わったところで本題に入りましょう。

あなたはネガティブ?ポジティブ?

まずは回答者本人がポジティブかネガティブかという点について訊いてみました。

結果はこうなりました。

うん、まあ予想通りですね(^_^;)

やはり自分自身がネガティブだと思っている方が多いみたいです。

コレだけだと「よし終了。じゃあ解散。おつかれさん!」ってなっちゃいそうなので、そう思っている理由についてもついでに教えていただきました。

なぜ自分がポジティブだと思うのか?

自分が前向きだと思う人たちが挙げた理由は次のようになっています。

  • 嫌なことがあってもすぐに忘れてしまう
  • 悪いことがあっても「運が悪い」と諦めがつく
  • 次の日には悪いことは忘れてしまう
  • 過去は振り返らない主義
  • くよくよするのが嫌い
  • 発想の転換が得意
  • 悪いことがあっても「いい経験」と割り切れる
  • むしろ追いつめられたほうがやる気が出る
  • そもそも心配ごとがない
  • 前向きに生きたほうが面白いと思う
  • 何事も「どうにかなる」と思っている
  • 解決できないようなことはそもそも悩まない

なかなかおもしろい考え方が多いですね。

「負けず嫌い」「前向きに生きていたほうが楽しい」など理由はさまざまなようですが、「意識してポジティブであろうとしている」という方が結構多いことに気づかされます。

確かに「一理あるなぁ・・・」と感心してしまう答えばかりですね(;´∀`)

今回の調査は【ポジティブでなければならないのか】が知りたかったことが理由としては大きいのですが、ついついこちらの立場に立ってしまいそうです・・・。

完全に感化されてしまう前に【ネガティブであると思う理由】に移りましょう!

なぜ自分がネガティブだと思うのか?

こちらはなぜ自分がネガティブだと思うのかという質問に対する答えです。

  • 行動の前に不安がよぎる
  • 何事も悪い方へと考えてしまう
  • 嬉しいことを素直に喜べない
  • すぐにため息をついてしまう
  • 自己評価が低い
  • リスクを取るのが苦手
  • いつまでもクヨクヨ考えてしまう
  • 悪いことを優先して考えてしまう
  • 人から「暗い」と言われることがある
  • 嬉しいときとそうでないときの落差が激しい
  • 良いことがあっても悪いことが起こるはずと身構えてしまう
  • 心配症で行動できない
  • 些細な事も大げさに考えてしまう
  • 悪い方に考えたほうが後で傷つかずに済む

うん、意見としてはわかるんだけど、正直「暗いなあ・・・」と思ってしまいました(^_^;)

個人的にもこちら側なのですが、なんというか「重い」感じがしてしまいますね・・・。

もちろんネガティブであることは「自己防衛」に繋がっているので、必ずしも悪いことではないと思います。

上の意見の中にもありますが「上手くいくと思って失敗した時」は苦しいので、あえて「上手くいくわけない」と考えるようにしているという意見については激しく共感できます。

でも「うまくいかないこと」を前提として考えてしまうと結果的に上手くいかなくなるような気も・・・(゜-゜)

まあ、過去の経験からというのが多いと思うのでなかなか意識の変革ってのも難しいのかもしれないですね。

他人のネガティブって許せる?

さてちょっと暗い内容になってしまいました(・∀・)

ここで読むのを止めてしまう方も居られるかもしれないので、さっさと次のデータを見ていきましょう!

 

次は【他人のネガティブを許せるか?】ですね。

このアンケートの結果は次のようになってます。

ふむ・・・(゜-゜)

コレは意外で【許せる】って人が8割近いですね。

やっぱり『みんながポジティブを要求している』ってのは一部が勝手に言ってただけみたいですね。

良かった良かった!

もちろん中には「ネガティブを許せない」って意見もあるんで、必ずしもみんなが認めたわけじゃないですけどね(;´∀`)

 

さて統計としてはこんな感じだったわけですが、実際どういった理由で『ネガティブでもしょうがない』と皆さんが思ったのか、ちょっと見てみないとわからないですよね。

というわけで【ネガティブを許せる理由】と【許せない理由】を見ていきたいと思います。

ネガティブを許せる理由

こちらは「ネガティブでもしょうがないよね」という寛容な心をお持ちの方々の意見になります。

  • 自分がネガティブだから(共感できる)
  • 考え方は個人の自由だから
  • ネガティブな人のほうがものごとを深く考えてそうだから
  • そのうちポジティブな考え方を持つかもしれないから
  • ネガティブな理由があると思うから
  • 自分と対局にいる人の意見も必要だから
  • 自分に自信がないだけだから
  • 誰でもネガティブな時はあるから
  • ネガティブと意識している人のほうが努力しそう
  • そもそもネガティブな人が多いだろうから

まとめるとだいたいこんな感じになります。

 

なんだろう・・・なんか理由そのものは意外にポジティブなんですね。

「まあ、別にネガティブだっていいじゃん!」って感じです。

この感覚があるってことは、そもそもこの話題って全く成立しないんじゃ・・・:(;゙゚’ω゚’):

誰だよ、こんなの振ったの・・・って自分自身ですけどね(笑)

 

ただし中には「あまりにネガティブすぎるのは勘弁」とか「悪影響を与えるようなのはNG」など、行き過ぎについては容認できないというご意見をお持ちの方もおられるようなので、その点については気をつけないといけませんね。

ネガティブを許せない理由

さて今度はネガティブを許せないという方々の理由についてみていきましょう。

  • 自分を見ているようでイライラする
  • 周囲の人間までネガティブになってしまう
  • ネガティブは甘え
  • 他人を否定するタイプはアウト
  • 全く共感できない
  • 理由が言い訳がましい

うわ・・・なんというか辛辣ですね。

おそらく自分にも他人にも厳しいタイプの方なんだと思いますが、一生懸命やれば諦めて吹っ切れるなどの意見もあるようです。

言いたいことは分かるんですけど、ちょっと他人からは好かれそうにないかなぁ・・・(・.・;)

まとめ

いかがだったでしょうか?

最後の方はちょっと厳しい意見がありましたが、必ずしも甘えている人間だけがネガティブというわけではないはずなので、あくまでも「そういった意見もある」という参考程度にお願いします。

 

全体的にみると「ネガティブも許せる」という人のほうが多いので、あまり気に病みすぎる必要もなさそうですし(^^)

ネット上だとどうしても特定の思想に偏ってしまうことが多いようで、それが必ずしも全体の総意ではないということが今回の件でも見えてきた感じはします(-_-)

 

・・・もちろんネガティブすぎると上の統計はまた変わってきてしまうので、あくまでも日常におけるちょっとしたネガティブ思考についての意見として参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m

リスク管理としてはネガティブ思考はむしろ推奨されてたりしますからね。

今回のアンケート結果についてはここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。



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ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
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